GoogleMapsAPIとプレミアムプランの説明

  • GoogleMapsAPIのプレミアムプランを知りたい

    • マップを配置したり、複数の地点間の道順を特定したりするGoogleMapsAPIファミリーは、標準プランとプレミアムプランのどちらのプランでも全種類利用することが可能ですが、GoogleMapsAPIのプレミアムプランでは、標準プランより自由度が高いサービスやアプリケーションに利用できることが大きな違いです。

      GoogleMapsAPI標準プランは基本料ですが一部有償のものがあります。

      ライセンスがなく、クレジットと呼ばれる一日あたりのマップロード回数が25、000回までとなっています。
      GoogleMapsAPIプレミアムプランは有償で価格は利用するサービスによって違います。ライセンスが「完全公開サイトプラン」や「非公開サイトプラン」など利用用途によって5つのライセンスが用意されています。
      クレジットは数を指定することができ、25、000回を超えることもできます。



      標準プランでは完全に公開されているサイトでのみ利用が可能になっていますが、プレミアムプランでは社内やアプリ開発時、制限サイトなどの非公開サイトでも利用することができます。



      その他にも、有償配布アプリへの適用することができたり、毎年契約による年間契約ができたり、広告表示をさせない保証や制御することができる、利用状況を確認するためのポータルサイトを利用することも可能です。



      テクニカルサポートも英語によるものですが24時間受けることもできます。